紙質選びで印象が変わる!

良いチラシを作るなら、紙質選びから考えてみましょう。
チラシなんてどんな紙に印刷しても一緒、できるだけ安い方が良いと思われているなら非常にもったいないことです。
紙質は内容を変えずに読者への訴求を変えられることを知っていただきたいと思います。

私たちは情報の多くを視覚から捉えているため、文字のデザインや色使い、レイアウトが大切であることは言うまでもありません。
しかし、紙の違いも侮れません。一口に用紙といってもクラフト紙のようにザラザラしたものからコート紙のように光を反射するものまで様々あります。
つまり紙質を変えるだけでチラシの見栄えは大きく変わるし、インクとの相性も関わります。

 

用紙はチラシの土台となる部分ですから、土台の格式が高いほど上質なチラシに見えるというわけです。
全体の雰囲気をどう演出したいのか考えて、チラシ用紙を選んでみましょう。
そして紙質は手触りにも関わります。
人間はほとんどの情報を視覚で入れている一方、残りの感覚も思った以上に役立っています。
紙質は、触覚で差別化することができるのです。

 

見た目が違う、手触りが違うというだけで人は気になり、手に取ってみたくなるものです。
良いと思ってもらうことは大前提。でも、良いチラシには必ず「気になる」理由があります。

 

マット紙とコート紙、上質紙どれがいい?特徴、メリット・デメリット

幅広い広告媒体で考えるなら、紙質の選択肢は無限と言って差し支えありません。しかし、チラシにおいてはデザイン性以前に使いやすさが問われます。
チラシで一般的に使われる紙質は上質紙、マット紙、コート紙の3つ。
この中から予算やコンセプトに合ったものを選択するだけでも、十分な改善が見込まれます。

 

・上質紙
上質紙は扱いやすく値段も手頃、そして少しざらついた風合いが特徴的です。
上質の風合いは自然で気取らないチラシを作るときにおすすめできます。

また、表面がざらざらしているのでペンなどで文字を書きやすく、色移りしにくいというメリットもあります。
上質紙は非常にポピュラーな紙質であるため、高級感を演出したいときにはおすすめできない紙質でもあります。

 

・マット紙
マット紙は上質紙よりもツルツルした表面が特徴的です。
落ち着いた見た目ですから、高級感や堅い雰囲気を演出するときにおすすめできます。
マットコートがされているため、わずかな光沢と発色の良さもマット紙の魅力です。

マット紙には目立ったデメリットはありません。
強いてあげるなら、可もなく不可もなくという器用貧乏さが、デメリットになることがあります。

 

・コート紙
コート紙は光沢のあるコーティングがされた用紙で、上質紙に比べて厚みがあり、マット紙に比べて光をよく反射します。
チラシ自体が輝く上、インクの発色も良いため鮮烈なイメージを演出することができます。

高級感のある商品や、ファッション・メイクの分野で活躍しています。
一方でコート紙は光沢が強すぎて邪魔になることや逆に安っぽく見えることがあります。使い所に注意しましょう。

 

最適なチラシができたら集客はチラシ販促ナビにお任せ!

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せっかくチラシを作るのですから、細部にまでこだわりましょう。
紙質を変えた時もどのような違いが出るか効果測定をすることが肝心です。
自分たちで良いと思ったものが見込み客にヒットすると限りません。
これは商売の常です。

 

紙質で迷った時のおすすめは「数種類の紙に印刷して効果測定をすること」です。これなら公平かつ客観的に、結果が出てくるでしょう。
しかしどれだけ紙質やデザイン、コピーライティングにこだわっても思うように成果が出ないケースがよくあります。
これは間違いなく「見込み客にチラシが認知されていない」からです。

 

どんなに質の良いチラシでも、知られなければ意味がありません。
そもそも、商品や会社を知って欲しいから、チラシを発行していたはず。
チラシの認知度を改善する方法はたった一つの原則に従うだけ。

 

それはお客様のいる場所にチラシを置くことです。
御社の商品を買ってくれる人は普段どこに行き、どんな施設を利用しているのかご存知ですか?
それさえわかれば、先回りしてチラシを置いておくだけで、認知度が大幅に上がります。
チラシ置き場をご検討ならチラシ販促ナビをご利用ください。
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